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らくらく旅費経費.net

このページでは経費/交通費精算システム「らくらく旅費経費.net」の情報を調べています。

らくらく旅費経費.netの基本DATA

らくらく旅費経費.net

引用元:らくらくBOSS公式サイト https://rk2.mugen-corp.jp/ryohi/

  • システム名:らくらく旅費経費.net
  • 初期費用:100,000円~
  • 月額料金:200円~/1ライセンス~※最低利用期間6ケ月以上。詳細は要個別見積もり。
  • 無料トライアル期間:60日間
  • 導入企業…東急ハンズ、コーセー、ぴあなど
  • 運営会社…株式会社無限

初期費用ゼロ円の交通費精算システムを探す

らくらく旅費経費.netの口コミ評判を調査

  • 営業スタッフは訪問先が多く「精算用紙への記載に時間がかかる」ほか、「承認~精算までに時間がかかる」、「管理が煩雑」など多くの問題がありました。導入前にデモを拝見した時「これは使いやすそうだ」という実感がありましたが、現場の反応も上々。「精算書作成の時間が大幅に削減された」との声が挙がっています。
  • 操作が分かりやすく、記入漏れも防げるようになっているのが良い。自動計算によりミスも防げるし、ICカード連携により交通費の精算入力の手間や二重申請が減った。経理担当としては、記入漏れや計算ミスのない申請がほとんどとなったため、チェックにも工数がかからず楽になった。また経営層からは「こんなに安価で業務改善ができたなら、もっと早く見つけておけばよかったね」と評価されている。

らくらく旅費経費.netの特徴

通勤費精算システムや、配置対策ソリューションなど、いくつかのシステムを運営する「らくらくBOSS」が手掛ける、旅費経費精算専用のシステム。

クラウドとオンプレミスの2種類をラインナップしています。小口現金から海外出張まで、経営全体にかかわる経費業務をトータルで管理可能となっています。経路検索の「駅すぱあと」と標準連携しているため、申請はスムーズ。経路の「早・安・楽」がひと目でチェックできるため、承認者の作業も効率よく行えます。もちろんICカードの明細読み込みも可能。仕訳データ/FBデータの出力も可能なので、既存の会計システムとも無理なく連携できるでしょう。スマホ対応なので、いつでもどこでも操作可能ですよ。

らくらく旅費経費.netの導入方法

らくらく旅費経費.netは、どのような利用をするかによって導入方法が異なります。

オンプレミス型導入

システムをクライアントが管理している設備に設置し、運用することができる導入方法がオンプレミス型です。反応速度が良い・セキュリティでも企業体系にあった仕組みが導入できるというメリットがある方法です。

クラウドサービス導入

外部のリソースとし、クラウディングコンピュータの環境を利用して導入する方法です。初期のコストや固定で必要になる保守運用コストを低く抑えられるという点がメリット。安価での導入ができるため、少人数の場合でも安心です。今までは一定の社員数がいないとメリットがなかった社内管理ツールですが、少人数でもクラウドサービス型なら多くの企業で利用しやすいでしょう。

どちらの方法にするかは、相談によって決めることも可能です。まずはクラウド版でお試しサービスを体験し、そのままマイページで継続利用の申し込みをするだけ。よりカスタマイズして使用したいいう場合は、窓口に問い合わせをすると対応してもらえます。

使いやすいから選ばれる!らくらく旅費経費まとめ

らくらく旅費経費.netは初期費用が10万円から、そして1ライセンスあたり月額料金は200円からという破格の金額で導入することができる、交通費清算システムです。無料トライアル期間も60日間あるので、たっぷりとお試しが可能。実際に使ってみてどうか、社員の評判はどうかなど、確かめながら本格的な導入について考えられます。らくらくBOSSが手掛けており、オンプレミスとクラウドの2種類を扱っているので、企業の規模や求めるシステムによって選ぶことができます。

交通費清算に関しては、経路検索が可能な「駅すぱあと」との標準連携があり、申請がとてもスムーズにできます。自動計算ができるようになっていたり、ICカードとの連携も花王となっているため、記入漏れや計算ミスなども発生しません。今までは本来の業務以外でかかっていた申請の手間がなくなるため、社員1人1人の負担も軽減するでしょう。そして、承認者の作業も効率よく行えるため、今まで時間がかかっていた申請も承認も素早く処理ができますね。

経営全体にかかわる経費業務は、すべてトータル管理ができるので便利です。スマホにも対応しているため、いつでも操作ができて隙間時間も有効活用。使いやすい交通費清算システムといえるでしょう。

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【編集部のコメント】

海外出張を含む交通費精算に特化したシステムで、メール通知機能や領収書画像添付、イベントやバーコード機能など、痒い所に手が届く特徴を多く備えている。

ただし初期費用200,000円と割高で、環境構築のほかに製品トレーニングも含まれていることから、利用者によっては「操作が難解」と感じる可能性も。中規模以上で、経費精算に煩雑なプロセスを多く伴うという会社ほど、利用メリットを感じられるかもしれない。
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