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楽楽精算

このページでは経費/交通費精算システム「楽楽精算」の情報や評判を調べています。

楽楽精算の基本DATA

楽楽精算

引用元:楽楽精算公式サイト https://www.rakurakuseisan.jp/

  • システム名:楽楽精算
  • 初期費用:100,000円~
  • 月額料金:30,000円~※月額費用はご利用ユーザー数に応じて変動。
  • 無料トライアル期間:有。期間要問合せ。
  • 導入企業…パタゴニア・インターナショナル・インク日本支社、オイシックス、出光リテール販売、地球環境産業技術研究機構、東急スポーツシステムなど
  • 運営会社…株式会社ラクス

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楽楽精算の口コミ評判を調査

使いやすいという口コミ評判

    • 楽楽精算を導入前は経費生産の手続きが面倒でしたが、今ではスムーズに申請ができています。画面も見やすくて使いやすい、今では経費生産もストレスフリーになったので満足しています。
    • 入力フォームがわかりやすく簡単なので、使いやすいと思います。時間を取ることもなくスムーズに動いてくれるところも気に入っていますね。トライアルも全て試すことができた点もすごく良かったし、導入のきっかけとなりました。

使いにくいという口コミ評判

  • 領収書の画面を添付すると画像がボケてうまく表示されず、見えにくい時がある。領収書が醜いと作業が進まないのでちょっと使いにくさを感じることもあります。他は特に問題がないので、そこだけ改善して欲しいです。
  • 会計ソフトの連携がまだまだ不十分なので、経理部としては物足りなさや使いにくさを感じてしまいます。特に社員マスタ基礎データベースは手入力での更新が必要なので面倒です。csvで管理できるようにして欲しいです。

楽楽精算の特徴

国内で高い導入実績を誇っている「楽楽精算」。交通費はもちろん、出張費や経費、交際費などの精算も効率よく実施できる機能を備えています。

運用に合わせてワークフローを自由に設定できるほか、申請時に選ぶ項目を「勘定科目」や「税区分」に自動で紐づくよう設定可能。FBデータ作成や各銀行のインターネットバンキング振込も行えるようになるため、経理の煩雑な作業は大幅に軽減されるでしょう。交通費精算に関しては、リーダーにICカードをかざすだけ。利用経路と運賃をシステムに読み込み、申請データとしてそのまま使用できます。ジョルダン社の乗換案内ソフト内蔵なので、承認作業もラクラク。また電車やバスだけでなく、飛行機、タクシー、駐車場、ガソリン代などの精算も可能です。「楽楽精算」のサーバーは、防災性能の高いデータセンターに設置され、2重化されたファイアウォールに守られています。暗号化通信、IPアドレスによるアクセス制限などセキュリティ機能も充実しているので、安心感も高めです。

交通系ICカード読み取りで交通費の清算が簡単

「楽楽精算」は、交通系のICカードをカードリーダーにかざすだけで、一瞬で履歴の読み取りが完了しますので、従来のように細かく交通費を計算する必要はありません。
読み取ったデータをそのまま交通費として申請すればいいので、大幅な手間を省くことができます。
また、社員一人ひとりの定期区間をあらかじめ登録しておけば、交通費の申請ルートから定期区間に含まれる部分が自動的に控除されるので、清算が必要な費用だけを確実に計算することができ、過払いなどのトラブルを防ぐことができます。

領収書の読み取り機能で細かい金額や取引先も一瞬でデータ化

経費の精算には領収書がつきものですが、「楽楽精算」なら金額や取引先などが記載された領収書をスマホで撮影するだけで、その内容がデータ化されるため、わざわざ手打ち入力する必要がありません。
その場で撮影したデータを送ることができるので、地方での清算も瞬時に対応でき、郵送などで送られるのを待つこともなくなります。
また、登録したクレジットカードの利用明細も自動的にデータが送られてくるので、紙面の明細も必要なく、すぐに清算が可能です。

自動仕分けや会計ソフトと連携できるので経理業務の効率アップ

「楽楽精算」の魅力は、申請費用のデータ化だけではありません。
経費を精算する際に、勘定科目を紐づければ自動的に仕訳ができ、使用している会計ソフトに合わせてデータが生成されるので、人の手による仕訳や入力の手間もなくなります。
さらに、承認された清算データによって振込データ(FBデータ)を作成することができるので、面倒な振込作業も簡略化されます。

使いやすくカスタマイズが可能で不正な申請もチェックできる

交通費や経費の申請書は、企業によって入力する項目なども異なりますが、「楽楽精算」は使いやすいように入力項目や操作画面をカスタマイズすることができ、既存のフォーマットやレイアウトを変えることなく使い続けることができます。
また、データ化が主流になると人の目によるチェックがおろそかになりがちですが、「楽楽精算」に搭載されているチェック機能により、規定に合わない申請や不正な申請などがあった場合、警告を出すなどの設定を施すこともできます。
とても自由度が高く使いやすさと効率、さらには厳密化なども徹底されているため、素早く正確な清算が可能になるでしょう。

「楽楽精算」を導入することによる2大メリット

1. 経費精算にかかる時間を1/4にまで大幅短縮

従来のように、紙面とエクセル入力による経費精算をおこなった場合と、「楽楽精算」を導入した経費精算の場合を比較すると、かかる時間をなんと1/4にまで短縮することが実現できるようになります。
たとえば、従業員が100人いる企業の経費精算では、紙面とエクセルによる経費精算が1,191時間かかっていたところ、「楽楽精算」の導入により271時間に短縮することができるのです。
この時間は申請業務と承認業務、経理業務を合わせたものですが、特に経理業務にかかる時間を大きく短縮できるようになります。

2. 経費精算にかかる費用を1/3にまで大幅減少

経費精算にかかる時間が短縮できると、当然人件費も削減することができます。
上の例とおなじ従業員100人の企業では、従来の紙面とエクセルでの経費精算では、費用が450万円ほどかかっていたところ、「楽楽精算」を導入した結果、その費用は140万円ほどまで抑えられるようになりました。
実に300万円以上の削減で、その費用は1/3にまで減少しています。
その内訳は、申請業務・承認業務・経理業務それぞれにかかるコストの合計ですが、「楽楽精算」を導入した場合は「楽楽精算」の利用料も含まれているため、純粋なコストカットはもっと大きくなるでしょう。

【編集部のコメント】

交通費にとどまらず、社内で発生する多彩な経費を一元管理できるシステム。

ICカードはもちろん、クレジットカード連携も可能としている。 初期費用100,000円に加え、月額最低利用も30,000円~なので、中規模以上で、毎月多数の経費や交通費を精算しているという会社におすすめ。逆に小規模な会社や、社員のうち1~2割程度しか経費精算をしないという会社では、金銭的なメリットを感じにくいかも。

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