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rakumoケイヒ

このページでは経費/交通費精算システム「rakumoケイヒ」の情報や評判を調べています。

rakumoケイヒの基本DATA

rakumoケイヒ

引用元:rakumoケイヒ公式サイト https://rakumo.com/product/expense/

  • システム名:rakumoケイヒ
  • 初期費用:0円
  • 年間料金:3,600円/1アカウント※年間単位の契約のみ。
  • 無料トライアル期間:2週間
  • 導入企業…スポニチクリエイツ、テレビ東京ホールディングス、エコテック、クラウドワークス、証券ジャパンなど
  • 運営会社…rakumo株式会社

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rakumoケイヒの口コミ評判を調査

  • 経費精算システムを導入すれば、経理の仕事が効率化するのは当然。ですから重視したのは「現場の社員にとって使いやすいこと」でした。 「rakumoケイヒ」は、カレンダーやワークフローと合わせて使うことが可能なので、営業/経理双方の業務工数を削減できています。また弊社は営業スタッフが国内を飛び回っているため、月2回経費の締め日を設けているのですが、rakumoがその機能を実装してくれたので、すぐ導入させていただきました。
  • 導入当初はスタッフが少なかったので、エクセルに入力して経費申請を行ったほうが早いというケースはありました。でも徐々に社員数が増え、営業の出張・外出機会が増えてきたので「rakumoケイヒ」を早めに入れておいて良かったと思っています。外出先で操作することが多いのですが、スマホからも見やすく、満足しています。承認・確認・差し戻しのほかに「スルー」という機能を付けてくれると、うれしいですね。
  • rakumoに関しては「ケイヒ」、「ワークフロー」、「タイムレコーダー」の3つを導入しています。アルバイトの給与精算は「タイムレコーダー」のデータを、ボックスを通じて共有するだけですし、経費精算も「ケイヒ」から出力したデータを領収書とまとめて郵送するだけ。帳票管理は非常に厄介なものですが、うちはそうしたものを外部に切り離し、本業に集中することで、スピーディな成長を目指しています。

rakumoケイヒの特徴

「rakumoケイヒ」はクラウド型経費精算ソリューション。GmailやGoogleドライバーなど多彩な機能をクラウドで提供するG Suite(旧:Google Apps)の、アドオンツール(有料サービス)のひとつです。経路検索の「ナビタイム」と連携しているので、経費精算画面から運賃・乗換情報を呼び出し、簡単に交通費計算。定期区間を自動控除することが可能。

申請書をPDF変換し、GoogleDriveへ保存することもできます。また会計システムの仕様にあわせ、データ出力項目を設定することができるので、経理担当者の仕訳作業もスムーズに進められるでしょう。rakumoは「カレンダー」や「ワークフロー」など別の有料システムをリリースしています。連携することでさらなる使い勝手の良さが実感できるようになりますよ。

【編集部のコメント】

Gmailなどは個人単位で無料利用できるが、G Suite(旧:Google Apps)の多彩なツールを組織で活用するためには、オンラインアプリケーションパックの利用登録が必要(年額6,000円/1名)。「ケイヒ」をはじめとするrakumoシリーズはそのうえで初めて利用可能なシステムとなっている。このため「rakumoケイヒ」だけの利用でも、個人の月額は900円に。

さらに「カレンダー」や「ワークフロー」などのツールと連携させたい場合は、月額がさらに上昇していく。中規模以上の会社で、すでに社内でG Suiteを導入しているというケース以外は、割高感を感じてしまうかも。

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