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ネクストICカード

このページでは経費/交通費精算システム「ネクストICカード」の情報を調べています。

ネクストICカードの基本DATA

ネクストIC

引用元:ネクストICカード公式サイト https://next-iccard.jp/

  • システム名:ネクストICカード
  • 初期費用:0円
  • 月額料金: 基本利用料10,000円~+勤怠管理200円/1ユーザー、交通費精算400円/1ユーザー(合計600円/1ユーザー)
  • 無料トライアル期間:30日間
  • 導入企業…静岡県袋井市など
  • 運営会社…株式会社ジオコード

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ネクストICカードの口コミ評判を調査

  • 「なぜ導入したのか」を組織全体に伝えていく必要はありましたが、スタッフは 物珍しさもあってか、楽しみながら利用してくれているように思います。まずは継続し、機能を上手に活用していけるようになれれば、と考えています。

ネクストICカードの特徴

「ネクストICカード」は、社員の勤怠管理と交通費精算を同時に行える、クラウド型のシステムです。

利用法は簡単。申請者が社内に設置された専用タブレットにICカードをタッチするだけで、タイムカードの打刻と交通費の精算を同時に行えます。承認者はクラウドでデータを一元管理できるため、集計にかかる時間を大幅に短縮することが可能となります。またクラウド内部には、無料オプションとして経費精算機能も搭載されているので、上手に活用したいですね。専用タブレット設置などの初回設定は、ネクストICカード側の担当者がしっかりとサポートしてくれるので、安心。また専用の問い合わせ電番号を開設しているので、導入後に不具合や不明点があった場合でも、すぐに相談することができます。

経費精算もお任せ

 

ネクストICカードは、交通費清算以外に様々な経費精算を一元管理することができます。ユーザーがそれぞれ清算情報を入力するようになっているため、清算内容はデータ化されます。データ化されたものを一元管理できるので、管理が容易になるでしょう。

また、マイページで申請や承認をすることもできますが、申請書フォーマットもシステム内に用意。PDFで出力をすることによって、紙でも実際の申請や経費の金額などを管理できるようになっています。

また管理するのが難しいガソリン代も、移動距離を検索して走った距離のガソリン代を算出できるようになっています。単価は管理側で設定もできるので、とても楽に清算ができるでしょう。

勤怠も一括して管理!

 

勤怠も簡単に管理できればいいのに、と考えている担当者の方も多いはず。ネクストICカードはICカードがタイムカード代わりになります。ICカードを専用のリーダーにかざすだけで、出勤や退勤が登録されます。勤怠データはマイページから確認もでき、修正も可能です。毎月まとめて確認となると手間ですが、リアルタイムでデータが確認できるようになっています。その日1日分、1週間分とこまめにチェックができるため、締日の前に慌てて管理をし、データ不備で急ぎの対応になる心配もありません。

一般的な時刻で決められた勤怠管理以外に、フレックス勤務や変形労働制などの勤務形態にも対応が可能です。システムで管理していれば自動で集計されるため、月の途中でも労務管理がしやすいでしょう。

クラウドでのデータ管理だから便利に使える 

システムはクラウドでデータ管理されているため、自社でメンテナンスなどわずらわしい作業は必要ありません。ただ運用・活用するだけです。社員管理の肝である出勤や退勤は、ICカードリーダーにかざすだけでシステムにリアルタイムで反映されます。そして、よく発生する経費である交通費ですが、交通系ICカードを登録し、そのICカードを利用するだけで利用経路や乗車賃を調べることなく、すべてシステムに詳細が反映。その他立替経費に関しても、申請する側がシステムで入力すると、同じシステム上で確認ができます。

会社でしか管理できないシステムとは違い、クラウドサービスで遠隔地にいてもデータの入力や確認が可能です。出張中で申請された経費が承認できず、帰ってきてから承認に追われる…といった心配もなくなります。また反対に出張中にたくさん発生した経費を申請するのが面倒で、会社で経費申請に時間をとられることもなくなるでしょう。

導入した日からすぐに使用可能! 

導入の希望をすると、まずは専任営業担当やコンサルタントによって、運用状況や課題としている点、そして改善したい点のヒアリングが行われます。必要であれば、デモ画面にて実際の機能や使い方の説明を受けることもできます。

システムに納得できれば、申し込み・契約です。申込書に必要事項を記入して、契約が完了します。無料で体験もできるので、導入に迷っている場合はまず無料で体験してみましょう。納得して契約を結び、システムを使うために必要な機器の用意をしたところで、実際の設定に関する説明を受けます。機器の設定さえ行えばすぐに使用可能です。

いきなり使用できるといっても、まだ最初は使い方でわからない点も多く発生するものです。うまく活用できないという不安や悩みにも、サポートを受けることができるので安心です。また利用方法については、説明会を希望することもできます。使用する頻度が高い社員全員で説明を受ければ、使用方法の伝え忘れをする心配もありません。また機器設定と同日に開催もできるため、説明を受けてすぐに使えるようになります。

【編集部のコメント】

こちらのシステムはICカードと緊密な連携を図っているところが、大きな特徴と言える。

申請者はクラウドから入力を行う必要すらなく、ただICカードをかざすだけ。経路計算や定期区間の控除なども自動的に行ってくれる。こと電車やバスを利用した交通費精算に関しては、かなり簡便なサービスと言えるだろう。それだけに、ICカードの紛失や変更、またモバイルSuicaを使用している場合に細かな不具合が発生しないかどうかは、気にかかるところだ。

費用面に関しては、勤怠管理機能も同時にセットとなってくるため、実質的に1ユーザー600円/1ヶ月となる。他社と比較するとリーズナブルな部類に入るが、若干不明瞭な「基本利用料」が存在しているので、導入前にはその詳細をきちんと確認しておこう。

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