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kincone

このページでは経費/交通費精算システム「Kincone」の情報や評判を調べています。

kinconeの基本DATA

kincone公式サイト

引用元:kincone公式サイト http://www.kincone.com/

  • システム名:kincone
  • 初期費用:0円
  • 月額料金:200円/1アカウント ※このサイトで紹介しているシステムでは最安
  • 無料トライアル期間:最大2ヶ月
  • 導入企業…個太郎塾、チャットワーク、トレタ、スタディスト、ヴァシリーなど
  • 連携ツール…サイボウズkintone・パワーBI・チャットワーク・スラック
  • 運営会社…株式会社ソウルウェア

最安交通費精算システム「kincone」を使ってみた!

kinconeの口コミ評判を調査

  • IC乗車券を毎朝、専用のカードリーダーにかざすだけで、利用した交通機関の情報を読み取り、交通費の入力手間を省いてくれます。カードリーダーとiOS端末だけで運用できるため、導入コストがかからないのも魅力的でした。これだけで月末の交通費精算にかかる数時間がなくなるのですから、利用しない手はないと思いました。
  • ユーザーあたりの単価が非常に安く、導入の検討はスムーズでした。基本的にICカードをタッチするだけと、操作は非常に簡単。おかげで導入にあたっての勉強会などを開催する必要もなかったです。
  • 弊社は外回りの営業社員が多く、経費精算に手間取っていました。多くのスタッフが申請に苦労している状況を憂い、このツールを導入したところ、出退勤の記録と合わせて経費精算が可能に!好評を博しただけでなく、経理の作業も効率化し、一石二鳥以上の効果です。
  • あまりにも便利なので、感動しました。Suicaなどをかざすだけで、あっという間に交通費と経路が記録できてしまうので「今までの記入の労力は、一体何だったんだ!」と思いました(笑)。使用法に関しても、口頭で簡単な説明を受けただけなのですが、全員がすぐ、スムーズに使えるようになりました

kinconeの特徴

「kincone」は、交通費精算に特化したシステム。他の経費計算に紐づく機能がない分、使い方はとてもシンプルです。SuicaやPASMOなど、交通系ICカードをスマートフォン(iPhone/アンドロイド対応)やFeliCaリーダーにタッチするだけ。システム名通り「キンコン♪」と音がしたら、読み取り完了の合図です。

これだけで出勤/退勤の打刻と交通費情報を同時に読み取り、クラウドでの共有が可能となるのです。「外出の多い営業スタッフがエクセルにまとめた毎月の交通費を、経理担当が1枚ずつチェックする」という作業を一気に簡略化できますし、複雑なシステムに弱いスタッフでも簡単に対応可能なのがうれしいですね。

出勤していない日のSuica利用に関しては、勤怠と連動させているので「出勤した日」だけでソートすれば、一発でわかります。また、Googleカレンダーと連動も行っているので、この日何をしたかがすぐにわかるようになっています。

カードリーダーはアンドロイド、iPhoneも8以降であれば必要ありません。買う場合でも、3,000円程度なので、導入コストとしては非常に安価と言えます。

Kinconeは、経費精算の中でも交通費精算に特化したシステムです。他の経費精算と紐づける機能がない分、煩わしい使い方を覚える必要はありません。使い方はとてもシンプルで、SuicaやPASMOといった普段使っているICカードiPhoneもしくはandroid、またはFeliCaリーダーにタッチするだけでOKです。キンコン♪という音がすると読み取りは完了。たったそれだけで交通費精算が自動で保存されます。

タッチするだけで勤怠管理と交通費精算が可能

出勤と退勤の打刻、また交通費情報をタッチするだけで読み取ってくれます。読み取ったデータはクラウドで共有が可能。外出が多い営業スタッフは発生する交通費もこまごまとしており数も多いです。毎月申請される交通費を経理スタッフが1枚ずつチェックをするのは、かなりの時間がかかっているはず。この手間を省くことができれば…と思っている経理担当者も多いのではないでしょうか。

そういった手間を一気に省けるのが、kinconeの特徴です。毎日のタッチで経費も読み取り可能。チェックをする手間がなくなり、チェックミスも防止します。また、申請する側にとってもメリットがあります。今まで経費の申請に時間がかかっていた時間がなくなるため、その分自分が本来力を注ぐべき業務に時間をかけることができるでしょう。

出勤日ではない日の利用に関しては、出勤した日だけでソートすることができるため、一発で見分けることができます。またGoogleカレンダーとの連動も可能となっており、何をしたかといった行動までわかるようになっている点も便利です。

より詳しく、勤怠管理機能と交通費精算機能についてご紹介します。

勤怠管理機能について

勤怠情報はクラウド上で管理可能。管理画面上で一覧表示できますし、打刻ミスや打刻忘れをしてしまった場合でも修正ができます。データのダウンロードはCSV形式でできるのも特徴。ICカードの打刻に対応しているだけでなく、WEB画面を利用して打刻することもできるため、交通費精算が必要ない従業員の勤怠管理も行えます。タッチができない社外からの打刻もWEBで行えることによって、出張時や直行時・直帰時に使える便利なサービスです。

交通費精算機能について

利用した交通機関の情報は改札駅の入場・退場や運賃に関してすべてをクラウド上で管理可能です。また、指定した期間だけの一覧表示やCSV形式でのデータダウンロードもできるため、チェックも容易です。訪問する先の情報はGoogleカレンダーに入力しておくことで、登録が可能。交通費の計算がより早くできます。

経理担当者向けの機能も充実

経費を申請する側だけでなく、経理を担当する側に便利な機能も充実しています。経理担当者が部署ごとの勤務状況や交通費データのダウンロードが可能です。今まで書類をかき集めてチェックしなくてはいけなかった手間は省けるため、効率よく経費チェックも勤怠管理もできるようになります。従業員がちゃんと申請をしているかどうかのチェックもしやすく、差し戻しも容易です。

わずか月額200円の低コスト

便利なサービスが充実していると、心配になるのはその費用です。今までよりも経費精算が楽になったものの、その分システムを利用するお金がかかってしまう…となれば本末転倒です。Kinconeは従業員1名あたりわずか月額200円で利用可能です。管理を行いたい従業員の数だけの費用しかかからないため、毎月のコストも最小限に抑えられます。

導入もスピーディーで低コスト

毎月の料金は安くても、導入する際に大きな費用が必要になるのでは…という心配もありますよね。Kinconeは導入も低コストです。カードリーダー、もしくはiOS端末・NFCに対応しているandroid端末のどれかがあればOK。カードリーダーは3,000円程度で購入できるため、導入コストもかなり抑えられます。また、準備しなくてはならないものが少ないため、導入もスピーディーです。

kinconeの導入方法

Android版

Android端末の準備⇒トライアル利用お申し込み⇒kinconeインストール⇒設定・ご利用開始
※Android版にはNFC機能付き端末が必要となります。

iOS版

iOS端末とFelicaリーダーの準備⇒トライアル利用お申し込み⇒kinconeインストール⇒設定・ご利用開始

【編集部のコメント】

「kincone」は、交通費精算に特化した非常にシンプルなシステム。さらに利用料金も業界最安級となっている。このため複雑なシステムを擁さない小規模な会社でも、すぐに導入を検討可能。「余分な機能はいらないから、交通費精算の手間を省きたい!」と考えている会社員や経理担当者は、すぐに上長へ提案してみると良いだろう。またデータや業務プロセスの管理に便利なWebデータベース型アプリを作成したり、ディスカッションやアイデア共有も可能なサイボウズ社のクラウド型Webデータベース・kintone(キントーン)との連携も可能なのが便利。

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