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経費BankⅡ

このページでは経費/交通費精算システム「経費BankⅡ」の情報を調べています。

経費BankⅡの基本DATA

経費Bank

引用元:経費BankⅡ公式サイト https://kb2.sbi-bs.co.jp/

  • システム名:経費BankⅡ
  • 初期費用:180,000円
  • 月額料金:30,000円※1~50名まで。以降追加IDの利用料は50名単位でプラス10,000円。
  • 無料トライアル期間:なし
  • 導入企業…アスカ監査法人、近鉄エクスプレス、クライスラー日本、住友林業ホームサービス、富士通クレジットソリューションズなど
  • 運営会社…SBIビジネス・ソリューションズ株式会社

経費BankⅡの口コミ評判を調査

  • 導入前は経費精算や出張精算を、申請用紙に手書きで記入していました。経理は提出を受けるとその日に出金していたので、日々の現金管理がかなり大変でした。導入直前には社内で説明会も開きましたが、抵抗感なく受け入れられた気がします。現在は経理業務が大幅に軽減され、助かっています。また導入時のサポートも手厚かったし、常に高速で安定した動作を保っているシステムなので、重宝しています。
  • 他のシステムも検討しましたが、会社にサーバーを置く必要があったので、コストやリスク管理が心配でした。「経費BankⅡ」はクラウド型だったので、他のシステムと比べて費用も安く、短期間で導入できるのが魅力でした。使い勝手も良いです。申請者も承認者も「駅すぱあと」連携を活用できますし、支給定期区間設定機能のおかげで、自動控除が適用されるので、承認作業はとても簡単になりました。
  • 経理部が少人数だったので、経費の精算作業には、相当な時間を要していました。「このままでは、正確な作業が難しくなる」と心配していた時、「経費BankⅡ」の存在を知り、導入を決めました。やはりクラウド型サービスという点が決め手になりましたね。導入はとてもスムーズに進みました。最初は本社、そして現在は全社でシステムを活用していますよ。

経費BankⅡの特徴

「経費BankⅡ」は、運営元であるSBIビジネス・ソリューションズ株式会社がサーバーを管理しているクラウド型の交通費・経費精算サービスです。

データのバックアップはもちろん、トラブルやウィルス対策、そして不正アクセス監視などをすべて任せられるので、安心。マルチデバイス対応で、スマートフォンからのアクセスも可能となっています。

経路検索システムとして著名な「駅すぱあと」と連携しているので、交通費精算の使い勝手も抜群。経路・運賃検索の結果を、そのまま伝票明細に反映できます。またあらかじめ登録した定期区間運賃の自動控除も、ラクラクです。もちろん、申請フォーマットのカスタマイズも可能となっていますよ。

マルチデバイス対応でどこからでもすぐに申請・承認が可能

「経費BankⅡ」は、androidスマホやiPhoneなどにいち早く対応しており、パソコンもWindows、Macの両方のOSに対応しており、外出先や他企業など、どんな環境時においてもすぐにデータ化して申請や承認することができるので、非常にスピーディーに業務を進めることができます。
スマートホンの操作画面では、交通費の清算入力や承認などの項目がわかりやすく表示されており、パソコンの操作に慣れている人でも、簡単に操作できるようになっています。

ICカード読み込み・駅すぱあと連携で交通費の清算が手間いらず

「経費BankⅡ」は、経路検索システムの「駅すぱあと」と連携しており、計算が面倒な交通費も簡単に検索してミスなく入力することができます。
さらに、オプションとして専用のICカードリーダーを使用すれば、交通機関のICカードからあっという間にデータを読み込むことができるので、入力する手間を省いて正確に交通費を申請することも可能になります。
手入力ではないため、入力ミスもなく承認者がチェックする必要もなくなるので、時間や手間の短縮につながります。

クレジットカードの明細読み込みで立替や仮払いも不必要に

提携のクレジットカードを登録しておけば、カードを利用して交通費を支払った場合、自動的に明細データを読み込んでくれるので、出張に行く人が立て替えたり仮払いをする必要もありません。
その結果、社員の金銭的負担や面倒なやり取りがなくなり、出張にまつわる業務もスピーディーに行なえるようになります。
クレジットカードの読み込みは、個人利用と会社利用の切り替えが可能で、利用明細は本人のみ閲覧することができるので、何枚もカードを持ったり交通費のために現金を用意したりする必要もなくなります。
また、もし立替や仮払いが必要になったとしても、事前に申請して伝票を作成したり、仮払いの支給金額を確認したりできるので、不正やトラブルの防止にもなります。

支払い依頼や振込データ(FBデータ)の作成も便利に

交通費や経費の精算以外に、取引先への支払い依頼や承認した伝票などを振込データ(FBデータ)として作成することができ、振込作業が簡単に行なえるようになります。
さらに、仕訳を出力して各会計ソフトのシステムに取り込むことができるので、経理の煩雑な作業がとてもスムーズに進み、便利に使えるようになっています。
集計したデータは、だれがどういった目的のためにいくら使ったかをエクセルの明細表で自動作成されるので、後から経費の集計や分析をする際にとても役立ちます。


「経費BankⅡ」導入の3大メリット

1.申請者と承認者の作業時間が短縮されて大幅な経費削減が可能

従来の交通費や経費の申請方法は、交通機関にかかる料金を区間から逐一調べて記入し、自ら計算して申請書を提出する必要があったため、申請する人の手間や時間も必要でした。さらに、承認する人は、申請書の内容を確認して照合したり、ミスがないか調べたりといったダブルチェックを行なうため、申請者と承認者二人分の経費が余計にかかっていたのです。
これを給与としてあらわすと、「経費BankⅡ」を導入することによって、申請書1枚作成するのに15分短縮することができたとして時給2,000円で計算した場合、月に100枚の申請があった場合は50,000円分の人件費が削減できます。
さらに、承認者が1枚の申請書を確認するのに3分×3段階の承認フローを短縮することができたとして時給2,500円で計算した場合、月に100枚の申請があった場合は37,500円分の人件費が削減できます。
その合計は月間87,500円もの削減につながりますので、年間を通すと100万円以上もコスト削減が可能になるのです。

2.データ作成の自動化により経理にかかる作業時間の大幅短縮

「経費BankⅡ」を導入すると、これまで手作業により入力や確認、振込が行なわれていた作業が、自動的にデータ化されて仕訳として会計ソフトに入れ込むことができるため、経理社員の作業効率が飛躍的に向上し、作業時間を大幅に短縮することができます。
これにより、さらなるコスト削減にもつながるうえ、作業する社員の負担も減り別の作業にあたる時間を増やすことができます。

3.クラウド化によるシステム負担を軽減できる

交通費や経費の精算には膨大なデータが必要になり、システムを圧迫してしまうことも少なくありません。「経費BankⅡ」ではデータの管理はクラウド化され、定期的にメンテナンスやバックアップなども行なわれるため、導入した企業のサーバーやシステムにかかる負担はぐっと軽くなります。

【編集部のコメント】

経費精算はもちろん、クレジットカード/ICカード連携までと機能は多彩。

初期費用180,000円に加え、月額最低利用も50名30,000円~なので、中規模以上で、毎月多数の経費や交通費を精算するという会社には、おすすめ。しかし小規模な会社や、社員のうち1~2割程度しか経費精算をしないという会社では、多少割高感があるかも。

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