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経費精算freee(ライトプラン)

このページでは経費/交通費精算システム「経費精算freee(ライトプラン)」の情報や評判を調べています。

経費精算freee(ライトプラン)の基本DATA

経費精算freee

引用元:freee公式サイト https://www.freee.co.jp/houjin/cloud-erp

  • システム名:経費精算freee
  • 初期費用:0円
  • 月額料金: 1,980円~※3名まで。4人目以降の追加は1名につき月額300円。
  • 無料トライアル期間:30日間
  • 導入企業…個人指導塾ネクシス、宮城県オートバイ事業協同組合ほか税理士事務所、会計事務所、NPO法人など多数
  • 運営会社…freee株式会社

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経費精算freeeの口コミ評判を調査

  • 本格的な導入前にいくつかのシステムをお試しで利用して、最終的に最も使いやすかった「freee」 を導入することに決めました。導入後の現在は、法人で使用する銀行口座やクレジットカード、その他の連携サービスを同期して、一括管理しています。まず色々情報を調べてから問い合わせたのですが、実際に使ってみると、入力はとてもシンプルで助かりました。サポートも手厚く、利用しやすいです。
  • NPO法人は、慢性的に人が足りていません。ウチでも専任の経理担当者は雇わずに、私が自分で経理をしています。そのような環境でこそ、「freee」のようにバックオフィス業務を効率化できるツールの力が活きてくると思います。これからの日本社会はどんどん労働人口が減っていきますが、それは経理人材という意味でも同様だと思っています。そんな中、会計の専門知識がない方でも利用できる「freee」は、会計知識がない方でも手軽に利用することが出来るため、経理人材の不足している中小企業におすすめですね。
  • 今まで使っていたクラウドシステムとの違いは、タグの概念と、請求書と会計の連動、自動消込がきちんとできることでしょうか。請求書も、経費も、給与も自動化していく方向性がはっきりしていることに好感を持ちました。

経費精算freeeの特徴

freeeはクラウド型の会計ソフトとして非常に知名度が高く、法人シェアで約6割を占めるという人気ぶりです。

経費精算は、「会計ソフトfreee」の中に含まれる一機能です。スマートフォンなどのインターフェイスからのアクセスが可能で、申請者/承認者ともに社外での作業を行うことができます。経理担当者は、転記と振込ファイル作成を自動で行えるため、業務効率の向上が期待できそう。また経営者はプロジェクト毎・部門毎に経費データを容易に確認可能です。

スマホで写真を撮って簡単申請

スマートフォンで領収書を撮影してから、必要な項目を入力するだけで申請は完了。面倒なフォーマットの記入などは必要なしです。また、手作業で行っているとミスも起こりやすいですが、ミスは最小限に抑えられるでしょう。一度にまとめて領収書を申請する際、手間も時間もかかって今まではわずらわしかった手続きも、まとめてスキャンができるから効率化させることができます。

経費精算も会計処理も同時に可能

承認した経費は会計ソフトfreeeに1クリックで登録可能。経費精算と会計処理を別々にしていた手間がなくなりました。自動で総合振り込みファイルが作成されるため、振込の手間も楽になります。決済の際は申請者に通知が行われるため、細かな作業でとられていた時間を削減できます。

承認・管理がとても簡単

アップロードされた領収書を申請内容と比較しながら承認作業が行える点が特徴です。承認ステータスも一覧で表示できるため、承認したかどうかといった確認も簡単で承認漏れを防止します。iOSアプリからも承認ができるため、ちょっとした空き時間を活用して承認作業が可能です。時間の有効活用もできるでしょう。

サポート体制が整っている

使ってみてわからないこと、使い方に困ったことなど…何かあれば電話もしくはチャットでサポートしてくれます。なんと、チャットサポートの満足度は2016年8月時点で94.1%という高い数値を誇っています。チャットなので気軽に連絡ができますし、悩みも迅速に解決してもらえます。経験豊富なスタッフが対応してくれるから安心です。電話サポートは法人ビジネスプランのみで利用できるサービスですが、チャットよりもより細かなサポートでフォローしてもらえます。

レポート機能も充実

集計表など、レポート機能が充実している点も特徴です。プロジェクト毎・部門毎などで集計ができるため、経費の分析も楽々です。

セキュリティ対策も万全

情報漏えい対策

外部にデータが漏えいしないように対策が行われています。

  • 1.通信を暗号化
    256bit暗号化通信で暗号化しており、通信が傍受されるリスクはとても低いです。
  • 2.保存したデータも暗号化
    マイナンバー・金融機関のパスワードなどの個人情報が漏えいしないように、暗号化。読み取られてしまう心配はありません。
  • 3.ログイン回数の制限
    同じアカウントのログイン試行回数は制限されています。何度か間違えてしまうとログインができない状態となるため、メールアドレスの不正利用やパスワードを入れ替えてのログインに備え、不正アクセスを防ぎます。
  • 4.リスクベースの認証
    ログインをする際、サービスの利用環境を評価。認証するかどうかを判断してからログインするようにしています。普段と違う環境でログインする際はアカウントのロックを行っています。普段と違う環境でログインする場合でも、本人のログインであることがわかった場合は、ロック解除の案内が届くので安心です。

データ保護を徹底

大事なデータが失われてしまう、アクセスできなくなって消えてしまうということがないように、対策が施されています。

バックアップ体制が充実

細かくバックアップデータを取ってくれているため、システムに何か問題があってデータが失われてしまっても、バックアップしたデータ復旧ができます。

ユーザーもバックアップができる

主要なデータはインポートやエクスポートができるようになっています。間違った操作をしてしまっても、バックアップしておいたデータから復旧ができます。

更新履歴から呼び出し可能

主要なデータに関しては、変更履歴も保持されています。システムの不具合などでデータが更新されてしまっても、更新履歴からデータを復旧させることができます。

【編集部のコメント】

経費計算機能を含む「会計ソフトfreee」は人気・知名度ともに高くなっているが、経費や交通費精算に特化した内容ではない。

そのため、例えば交通費精算に役立つ経路計算システムとの連携など、他社のシステムが標準搭載している機能の完備については、後れを取っている様子。またアンドロイドからでは、スマホ利用ができない。

費用的にはリーズナブルな部類に入るため、10名以下の小規模な組織や、個人事業主の利用も多い様子。ただし他社と比べ、驚くほど安い価格とは言えない。あくまで会計ソフト全体の利用目的があるケースにのみ、おすすめのシステムと言えそうだ。

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