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駅すぱあと旅費交通費精算web

このページでは経費/交通費精算システム「駅すぱあと旅費交通費清算web」の情報を調べています。

駅すぱあと旅費交通費清算webの基本DATA

駅すぱあと

引用元:駅すぱあと旅費交通費清算web公式サイト https://ekiworld.net/service/business/seisan/index.html

  • システム名:駅すぱあと旅費交通費精算web
  • 初期費用:0円
  • 年間料金:2,592円/1人※年間単位の契約のみ。5人から受付。
  • 無料トライアル期間:30日間
  • 導入企業…富士通、東海大学、リクルートジョブス、ココカラファイン、朝日火災など
  • 運営会社…株式会社ヴァル研究所

駅すぱあと旅費交通費清算webの口コミ評判を調査

  • これまでは旅費交通費の確認業務に多くの時間を要していましたが、システム導入後は、適正ルート確認、ならびに区間金額計算が自動化されたことで、経路や日報の確認が不要となり、確認業務を大幅に短縮できるようになりました。浮いた時間は主業務に充てられるので、とても助かっています。
  • 「価格が安価」で「開発が容易」の2点を満たしていたので、導入に踏み切りました。価格については、当社の考えを十分に理解いただき、柔軟に対応していただきました。また、開発も容易に行えました。API優れていたので、円滑な開発が実行でき、ストレスがありませんでした。その結果、たった1週間でサービス化を実現できたんです。
  • 経路検索APIを提供している会社を何社か選定し、説明を受けました。「駅すぱあとWebサービス」に決めた理由は大別すると2つあります。1つ目は「知名度の高さ」。クライアントに「経路検索機能が実装できました」とお伝えするより「経路検索エンジンは『Yahoo!路線』サービスの裏で動いている、駅すぱあとを使っています」とお伝えした方が、説明がしやすいですから…。2つ目は「サンプルの充実」。ゼロから開発をスタートさせようとすると手探りが続き、どうしても開発期間が延びてしまいます。その点、こちらはAPIサンプルを豊富に提供してくれましたので、実装しやすいことが決め手でした。

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駅すぱあと旅費交通費清算webの特徴

経路計算のASPサービスとして非常に知名度が高い「駅すぱあと」。

そのため「駅すぱあと旅費交通費精算web」を利用する企業は、その機能を自社製品に取り込み、実装化したうえで別商品として販売しているケースが多いようです(本カテゴリで紹介している経費/交通費精算システムにも「駅すぱあと」との連携を図っている商品は、数多く見られます)。そんな「BtoBの中のBtoB」とも呼ぶべき本システムですが、一般企業が交通費精算を円滑に進めるうえで導入することも、充分可能。

ICカードの取り込み、スマホをはじめとしたインターフェイスからの操作にも対応しています。もちろん経路検索はお手の物で、路線バス情報も充実していますよ。

路線図から経路検索ができる

最適な経路計算は駅すぱあとの最大の特徴であり、旅費交通費精算webでもそのメリットを生かすことができます。地図をクリックするだけというグラフィカルなインターフェースは、使う人を迷わせることがありません。

文字入力によるダイヤ検索が可能で、交通費申請用経路は登録しておくこともできます。一度登録すれば検索する手間が省けるため、ルート営業が多い会社は非常に便利です。申請する人も承認する側も適正ルートと料金検索の手間が省けます。

路線バス情報に対応

駅すぱあとの特徴のひとつに、路線バスに対応しているということがあります。JRや地下鉄以外の路線バス情報については、駅すぱあとが群を抜いています。

東京・関西方面はもちろん、北海道・東北、九州、沖縄地方まで網羅されているので、全国で導入が可能。電車とバスを組み合わせた路線検索は複雑ですし、承認する側も確認が大変ですよね。駅すぱあとであれば、その手間を一切省いてくれるでしょう。

定期券の差額計算にも対応

定期券で支払える区間が検索結果に含まれていた場合は、二重支払いを避け、その区間を差し引いた金額が表示辞されます。もちろん申請・承認も省いた料金で可能なので調べて計算する手間は全くありません。

基本的にインターフェースには視認性の高いアイコンや図を利用しているので、間違えることもないでしょう。

携帯電話からの利用も可能

外回りが多い業種の場合、携帯電話で経路検索することも多いと思います。

駅すぱあとは携帯からも利用が可能で、検索した経路を明細に登録、簡単に申請できます。駅すぱあとを導入するのは営業部隊が多い会社が主体ですので、携帯が使えるのは大きなメリットでしょう。

SuicaやPASMOからのデータ取り込みができる

日常的によく利用するSuica、PASMOなどIC乗車券からデータを取り込むことができ、さらにそこからの申請も可能です。首都圏、関西圏ではICカードが浸透しているため、これは嬉しい機能ですね。

導入によって変わること

1. 営業時間が確保できる

駅すぱあと 旅費交通費精算webを導入する会社は、その多くが営業部隊を抱える会社です。交通費精算にかかる時間が多いため、営業から戻った後も精算やその他の雑多な業務に追われてしまいます。

そういった営業時間以外の時間を大幅に削減できるのが旅費交通費精算webの一番のメリットでしょう。営業時間の確保が売り上げ確保につながり、さらに会社の利益増へと道筋をつけていきます。

2. 人件費・コスト削減につながる

細かい経路検索や確認作業は人の目が必要です。精算担当者がひとつひとつ確認していくのは手間がかかりますし、二重支払いや支払いミスにもつながってしまいます。

その点、旅費交通費精算webは正確な経路検索と申請によって適正料金が保たれていますし、承認するのも簡単です。視認性が高いインターフェースなので承認間違いもありません。

駅すぱあと 旅費交通費精算webの導入におすすめの会社

少人数で運営している会社

駅すぱあと 旅費交通費精算webは、最少5人から契約可能です。

全社員が10人以下の会社にとっては非常に導入しやすいシステムであり、契約期間内に利用者を増やすこともできるので、中途採用者の利用も可能でしょう。

低コストで導入したい会社

一人当たりの年額が2,592円なのでコストパフォーマンスも高く、初期費用ゼロなので導入時の大きな費用が必要ありません。

中小企業向けのシステムの中でも特にコスト面でのメリットが大きいシステムと言えるでしょう。

【管理人のコメント】

「駅すぱあと旅費交通費精算web」は駅すぱあとが提供するサービスのひとつ。

各社の経費/交通費精算システムに導入されているだけに信頼性は抜群だが、連携の他社システムはプラスアルファの機能を搭載したうえで商品化されているため、細かな機能に関しては物足りなさを感じることがあるかも?

気になる費用は年額となっているが、換算すると1名あたりの月額は300円以下と、かなり割安。交通費精算に特化した機能を求めている企業にとって、利用価値は高そうだ。

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