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Dr.経費精算

このページでは経費/交通費精算システム「Dr.経費計算」の情報を調べています。

Dr.経費計算の基本DATA

Dr.経費計算

引用元:Dr.経費計算公式サイト https://www.keihi.com/

  • システム名:Dr.経費精算
  • 初期費用:0円
  • 月額料金:1ユーザー980円※30ID以上で月額29,400円となるコーポレートプランも有。
  • 無料トライアル期間:15日間
  • 導入企業…トランスコスモス、きちり、イードア、エリコネイル、オプティマスなど
  • 運営会社…株式会社BearTail

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Dr.経費計算の口コミ評判を調査

  • とにかく作業が楽になって、時間がかからなくなりました。スマホさえあれば操作できる点が、何より魅力的です。交通費は自動で経路検索し、申請できるので、外出先での経費申請が可能に。また領収書は写真を撮るだけで入力代行を行ってくれるので、とても楽です。クラウドだから修正も簡単ですし、承認者へチャットで知らせられます。 さらに他サービスに比べても圧倒的にUIが良く、直感的な操作が可能な、理解しやすい設計になっています。
  • こんな便利なサービスがあると知り、感動です。今までは月末に1ヶ月分の経費処理をまとめて行っていましたが、その時期は弊社の繁忙期にもあたっており、「面倒な宿題が残っている」という気持ちだったんです。「この時間を、他の作業に充てたい」と考えがちだったので、誤表記やいい加減な申請も多かったはず。それが、スマホで写真を取るだけで簡単に経費処理ができるようになったわけですから、うれしい驚きです。業績が上向きな時ほど、処理しなければならない経費も多いというジレンマを、解決してくれていますよ。
  • Dr.経費計算のおかげで、時間がかなり節約できるようになりました。導入前は、社員が月末にまとまった時間を取り、経費精算を行っていました。特に職位の高い人ほど領収書の精算数が多く、数時間かかっても終わらない、という状況が生まれていました。導入後は、こうした問題がクリアに改善され、「素晴らしい!今までの精算業務は何だったのか」という声が挙がっています

Dr.経費計算の特徴

Pマーク取得に加え、定期的に第三者の脆弱性診断を実施している「株式会社BearTail」運営のシステム。同社は金融機関並みのセキュリティレベルを確保しています。

クラウド型のサービスですが、ユニークなのはオペレーターによる領収書の入力代行が用意されていること。利用者はスマートフォンで、領収書を撮影するだけです。また交通費の精算も、「駅すぱあと」との連携でラクラク。多くの会計システムとも連携しており、経理担当者にとっても使い勝手の良い内容を確立しています。またオプションプランとして、大量の領収書のスキャン、データ化を代行するサービスも用意されているので、年度末の時期などに依頼を検討するのも一案です。

会計システム連動

Dr.経費精算での作成データは、会計ソフトに登録できます。連動させることができるので、経費精算と会計処理を別々に行う必要はありません。実際に支出も正しく把握しやすくなりますし、経費と家計の支出が混同しないため、清算も楽です。

対応している会計ソフトに限りはありますが、主な会計ソフトであれば連携可能です。今までの手間は半減します。

スマートフォン完結

パソコンを立ち上げて行う経費精算は、手間も時間もかかり面倒で、ついつい後回しになりがちです。Dr.経費精算は、スマートフォンのカメラで領収書を写真に収めるだけでOK。写真で読み込んだ領収書は、オペレーターが1つ1つ丁寧に手入力を行い、その後データに反映されるようになっています。データを保存し、電子明細を作成し、そしてデータを電子明細へ変換する、このすべてをスマートフォンで完結させることができます。

外出先でも、思い立ったときにさっと経費精算ができるので、後回しにすることもなくスムーズな経費精算が可能となるでしょう。

セキュリティ

データのセキュリティは気になる点ですが、Dr,経費精算はプライバシーマークを取得しています。プライバシーマークとは、日本情報経済社会推進協会が個人情報について、適切な保護措置を整備している事業者に対して与えるものですが、プライバシーマークを取得しているので、しっかりと保護措置を整備していることが証明されています。

また、脆弱性診断に関しては定期的に第三者によって実施されているため、外部からの攻撃対策は常に考えつつ保護しています。通信経路やデータベースはすべて暗号化。レベルは金融機関と同レベル程度で、非常に高い情報管理を行っています。

その他、一見個人情報にはならないと思われがちなレシートなどの情報についても、かなり注意して管理をしています。写真で撮影したレシートは、氏名などと結びつきがなければ匿名の情報です。しかし、氏名などと結びついた場合や大量のレシートが蓄積されるとプライバシーにかかわる情報となります。これらレシート画像についても、取り扱いには細心の注意を払っているため、その点でも安心です。

交通費かんたん入力

経費精算で面倒と感じる人が多い交通費清算ですが、その面倒を一気に解決してくれるのが、Dr.経費精算です。

駅すぱあとが内蔵されており、面倒な交通費の算出も駅名を入力するだけですぐに計算してくれます。また、鉄道以外に船や航空、バス路線に関しても網羅しているため、あらゆる交通経路に対応してくれるのが特徴です。検索精度は、20年以上もの期間をかけて裏付けられているため、とても正確に算出してくれます。もちろん、ダイヤが改正される際には最新のデータ提供を受けて、常に新しい状態にアップデートされています。とても信頼性が高いため、自分で調べて入力するという手間が省けて交通費清算も楽になるでしょう。

そして、さらに簡単にする方法が、ICカードを利用した交通費清算です。専用タブレットに内蔵されているデータ取り込みアプリと連携させると、ICカードをタップするだけで取り込みが可能です。検索をする手間も省け、かなりの時間短縮になります。

定期区間は自動控除にしたり、交通費をカテゴリ別に自動分類したりと、とにかく楽に交通費清算ができる仕組みが整っています。

承認ワークフロー設定

経費精算の承認ワークフローは、電子化して効率化してくれます。承認フローに関しては、申請の内容や部署・役職などに応じて設定が可能となっています。もちろん、承認フローもスマートフォンだけで完結させることができるため、余計な手間を省ける点が優れています。

【編集部のコメント】

スマートフォン操作機能が充実しているほか、クレジットカードや電子マネーなどの明細から経費情報を自動で取得できるサービス。

初期費用0円というリーズナブルさが魅力的だが、月額は1名980円なので、激安とまでは言えなさそう。また年間契約中の追加IDは、1名につき月額1,180円という料金体系になっている。それでも小~中規模な会社では、費用的なメリットを実感しながら利用することができそう。

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