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Business Navitime 交通費パッケージ

このページでは経費/交通費精算システム「Business Navitime 交通費パッケージ」の情報を調べています。

Business Navitime 交通費パッケージの基本DATA

Business Navitime

引用元:Business Navitime 交通費パッケージ公式サイト http://pr.navitime.biz/

  • システム名:Business Navitime 交通費パッケージ
  • 初期費用:250,000円
  • 月額料金:10,000円/20ライセンス~47,500円/100ライセンス※100ライセンスまでは20ライセンスごと、以降50ライセンスごとに契約単位が定まっている。
  • 無料トライアル期間:15日間
  • 導入企業…ゼネラルパートナーズ、ザ・アールなど
  • 運営会社…株式会社ナビタイムジャパン

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Business Navitime 交通費パッケージの
口コミ評判を調査

  • 弊社は営業職が多いので、毎週決まった曜日に締め、翌日支払いを行うシステムです。これまではエクセルベースで「今どこまで承認が終わっているかわからない」「上長が外出していて、期日までに承認が終わっていない」ということが多々ありました。「この悪循環を止めたい」という思いで導入しましたが、結果は予想以上。営業は隙間時間で交通費を精算処理し、上長も外出先から承認ができるので、締め日に対し、毎週確実に支払いができる ようになっています。経理としても「会計データ出力機能」のおかげで、手入力の手間がなくなり、締め日の負担が軽減できました。
  • まず精算業務を電子化したことで、承認フローが明確になり、締め日の管理が正確にできるようになりました。また今まで、経路検索を活用せず、かなり余裕のあるスケジュールを立てていた人間が、「ビジネスナビタイム」で経路検索をするようになった結果、最適な移動を考えるようになり、業務の効率化が生まれつつあります。営業/経理業務に与えてくれた良い影響を考えると、コストパフォーマンスも妥当だと思います。

Business Navitime 交通費パッケージの特徴

独自のナビゲーション技術を基盤に「安心、安全で最適な移動ルート」を提供しているナビタイムが運営する、精算クラウドシステム。

ナビタイムは経路検索の専門家ともいえるサービスですので、検索結果をボタンひとつで精算データに活用可能。承認側も「経路や料金の正当性を確かめるための再検索する」手間を省けます。さらに「Googleカレンダー」とも連携しており、カレンダーに登録した情報をビジネスナビタイムに取り込んで、経路検索に活用可能。時間や場所を再入力することなく、訪問先までの経路を簡単に調べることもできます。もちろんICカード情報も読み込めますので、経路探索を利用しない場合でも、申請作業はスムーズですよ。モバイル操作に対応しているので、システムはいつでもどこでも活用可能。また伝票やFBデータ出力機能があるため、会計ソフトとの連携も容易です。

経路検索で訪問計画を立てることができる

ナビタイムの最大の魅力は、交通費精算する精算機能のほか、細かな経路検索により訪問計画を立てることができるということです。

1日の訪問先経路をまとめて検索できるので、いちいち調べなおしたりする必要はありません。複数経路がある場合は自分で最適な経路を選ぶことができるため、効率的な予定を立てることができるでしょう。

また、パソコンと携帯の両方に対応しています。最適ルートだけではなく電車の車両や出入り口の情報もあるので、移動時間のロスを最小限に抑えられるのもメリットといえます。

交通費登録・承認も簡単にできる!

ナビタイムで訪問計画を立てたら、そのまま交通費登録することができます。申請経路の確認も簡単にでき、必要な場合は紙で出力することも可能。紙伝票で運用したい会社にも対応しているのが嬉しいところですね。

申請された交通費は外出先から承認ができるため、精算処理を滞らせることもありません。精算処理にかかる時間を短縮したい会社にとってナビタイムは力強い味方となります。

ICカードでデータ取り込みが可能

ナビタイムには、ICカードでデータ取り込みと精算データ選択ができる機能がついています。PASMOやSuicaのICカード情報をとりこみ、精算データとしての活用も可能。ICカードリーダーでデータを取り込めば登録対象だけを選択できるため、精算するものだけを選ぶことができます。

この機能を利用すれば、個人のICカードでも必要なデータだけを抽出できるうえに、手書きで精算表を書き起こす手間がありません。担当者も紙の書類を扱う必要がなくなり、時間も資源も軽減できます。

Googleカレンダーとの連携ができる

Googleカレンダーにスケジュールを登録すると、そのスケジュールを元にビジネスナビタイムが自動的に経路を検索してくれる機能があります。

パソコンでスケジュールを一括取り込みして交通費精算することが可能ですので、面倒な手間も省けることでしょう。

経費・出張の精算申請や稟議にも利用可能

経費項目を勘定科目に紐づかせて自由に設定でき、出張旅費項目も表示が可能なので申請者は迷うことなく入力ができます。

確認をする必要もなく、社内の規定に則って稟議、精算できるのもメリットです。

Business Navitime 交通費パッケージ導入のメリット4つ

1. 営業時間の増加

ナビタイム導入の一番のメリットは、精算時間の削減と営業時間の増加です。経路検索から交通費検索まで通して行えるので、精算に時間を取られることなく営業する時間をより多く持つことができます。

2. 精算ミスの軽減

手書きの精算はミスがつきものですが、ナビタイムならミスがほとんどありません。会計ソフトへの手入力、紙の手書きの場合に比べ、適正チェックや入力ミスによる差し戻しの時間まで軽減できるのがメリットです。

3. 交通費が正確になる

ナビタイムで検索した経路がそのまま交通費として反映されるため、交通費費用を適正に保てます。交通費の削減になる場合もあるため、企業にとっては非常に頼れるシステムです。

4. 残業時間削減

交通費整理にかかっていた時間を削減できるため、残業時間削減につながります。特に精算がたまりがちな月末は残業時間が削減できるだけでなく、営業職の精神的・体力的負担を軽減することにもつながります。

【編集部のコメント】

経路検索のナビタイムが運営しており、「移動支援と交通費・経費精算が一体となったクラウドシステム」をキャッチコピーとしている。

サポート体制も確立されており、専用の問い合わせ電話も完備されているようだ。ただし初期費用は250,000円と割高で、最低料金も20名以上の利用から設定されている。中規模以上で、毎月多数の経費や交通費を精算するという会社に、おすすめ。
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