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テレワーク

このページでは、テレワークにぴったりの勤怠管理システムについて紹介しています。

注目!テレワークにぴったりの
勤怠管理システムとは

テレワーク
テレワーク
PCやインターネットというツールがほとんどの業界に普及した結果「システムさえあれば、いつでもどこでも仕事ができてしまう」という状況や環境が生まれました。
このため業種によっては「会社という場所にとらわれない雇用形態=テレワーク」も充分可能。

テレワーカーの種類

テレワーカーには、以下の2種類があります。

雇用型

自宅などで仕事を行うが、立場としては企業に属している。テレワーカー枠を設置した企業のみに発生する雇用形態だが、闘病や子育て中の人も仕事に従事できるため、政府もその導入引き上げを推進している。

自営型

いわゆる外注/フリーランスで、成果報酬制。ノマドワーカーという別称もある。

雇用型には勤怠管理が必要

勤怠管理の必要があるのは、上記の中でも「雇用型」のほうです。会社には出勤しませんが、企業には属している身分ですので、勤務時間にもそれなりの制約を受けます。

とは言え、自宅などで仕事をしていると「どこからが勤務時間で、どこからがプライベートな時間か」という線引きが曖昧になることが、多々あります。

こうしたケースで起用されるのが、労働基準法に基づく「みなし労働時間」。「毎日これだけ働いています」という証拠を提出することで、形式を保ちます。これらを手書きやエクセルなどでまとめていると、労働者/雇用者の双方に煩雑な作業が発生します。また、たまに出社する際などの交通費管理も非常に面倒…。こうした問題を、一気に解決してくれるシステムがあります。

テレワーカーにおすすめの勤怠管理&交通費精算システム

 kincone

引用元:kincone公式サイト http://www.kincone.com/

  • システム名:kincone
  • 初期費用:0円
  • 月額料金:200円/1アカウント※最低5アカウント(1,000円)から

16の経費・交通費精算システムを比較している当サイトの中で、格安で導入も楽で勤怠と交通費精算ができるシステムを調査したところ、「kincone」がそれにあたることがわかりました。

「kincone」はIC乗車券をカードリーダー(家電販売店で売っている3,000円程度の「Felicaカードリーダー)にかざすだけで、利用した交通機関の情報を読み取り、クラウドへと転送してくれるシステム。NFC搭載のAndroid端末ならカードリーダーすら必要ありません。

勤怠管理/交通費精算に特化されているので、操作法は非常にシンプルです。Suicaなどの交通系ICカードのデータを読み取ってくれ、それをそのまま精算に回すことができます。出勤していない日のSuica利用に関しては、勤怠と連動させているので「出勤した日」だけでソートすれば、それも一発でわかります。

また、Googleカレンダーと連動も行っているので、この日何をしたかがすぐにわかるようになっています。

本サイトでは上記以外にも、交通費精算に特化した、シンプルなシステムの情報を紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

  • 使える安いシステムはどれだ!交通費精算特化型システムを比較
  • 経費も交通費も楽に精算!交通費+経費精算システムをチェック
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